健康家族の伝統にんにく卵黄は、数あるにんにく卵黄サプリメントのなかで、平成22年の東京商工リサーチによると売上日本一となりました。伝統にんにく卵黄テレビコマーシャルも非常に印象的ですし、実際に摂取した...

伝統にんにく卵黄の特徴

健康家族の伝統にんにく卵黄は、数あるにんにく卵黄サプリメントのなかで、平成22年の東京商工リサーチによると売上日本一となりました。伝統にんにく卵黄テレビコマーシャルも非常に印象的ですし、実際に摂取したことがあるなしに関わらず、とりあえずその伝統にんにく卵黄という言葉を見聞きしたことがある方は多いのではないでしょうか。

この健康家族の伝統にんにく卵黄は、元気がすぐになくなる方や、疲れがなかなかとれない方、朝が苦手で起きづらい方、季節の変わり目に弱い方、栄養ドリンクに頼りっぱなしの方…な方などにオススメです。国産で農薬を一切使っていないにんにくが主原料となっていますから、安全に体内へ摂りいれることができますし、丁寧に作られている分、にんにくも卵黄の高い栄養価を損なうことなく、身体へしっかりと摂取することが可能です。

伝統にんにく卵黄で使用されているにんにくは、宮崎県のえびの高原にて栽培されています。農薬・化学肥料は一切使用せずに作られており、有用成分であるGSAC(γ-グルタミル--S-アリルシステイン)が豊富に含まれていることが特徴です。にんにくを育てるために重要な土壌作りからしっかり取り組み、手作りで丹念に育てられたオリジナルブランドのにんにくと、風通しが良く広い鶏舎にて平飼いされ、自然な環境で動き回って十分に運動できる環境で育てられた鶏の有精卵黄によって作られた、正に自然の力をギュッと凝縮したものが伝統にんにく卵黄なのです。

ちなみに、平飼いというのは、地鶏などを飼育する際、鶏が自由に地面の上を走り回ることができるようにした飼い方で、この平飼いをすることで、余分なストレスを鶏に与えてしまうことがかなり減少しますし、肉質や卵の質が良くなると考えられています。

よく運動していますから、鶏自身にも余分な脂肪は付きませんし、引き締まった身となります。更に、伝統にんにく卵黄で使用されている卵黄を産む鶏は、独自配合した栄養たっぷりと飼料と、阿蘇水系の地下水をイオン化して与えています。

また、にんにくの力の源である臭い成分を活かすために、伝統にんにく卵黄では、にんにくを生のままですりつぶして卵黄に混ぜています。そしてその後、80度前後の低温でじっくりと練り上げ、カプセルへ詰めていくんですね。余計なものは一切入っていない、にんにくと卵黄の自然の力がカプセル1個ずつにギュッと凝縮されているのです。

にんにく卵黄のサプリメントに興味がありつつも、なかなか摂取するまでに踏み切ることができない方には、にんにくの臭いが気になる…という方もいらっしゃるかと思います。

伝統にんにく卵黄では、トウモロコシ由来のコーンスターチと海草由来のカラギナンによって作られた植物性ソフトカプセルを使用しており、このなかににんにく卵黄を詰め込み、そして継ぎ目などをしっかりとコーティングしてありますので、臭いが漏れることはありません。

それに、伝統にんにく卵黄を摂取した後も、胃の中から臭いが上がってくることもありませんので、人と会う前や外出先、仕事前に伝統にんにく卵黄を摂取しても臭いを気にする必要がありません。

もちろん、全く臭いがない…というわけではないでしょうが、それでも摂取した自分自身でも気にならない、または気づかないほどの些細なものなので、周囲に気を使う必要はありませんよ。ちなみに、この植物性ソフトカプセルを採用したのは、健康家族の伝統にんにく卵黄が日本で1番初めに行ったことなのだそうです。元々は、ソフトカプセルは牛由来のゼラチンで作られていたものが主流となっていました。

しかし、海外での狂牛病感染の問題などの世界的背景が原因で、動物性食品への不安が漂うなか、2005年3月から健康家族で取り扱っている全ての健康補助食品に使用しているカプセルは、全て植物性ソフトカプセルへ移行したんですね。もちろん、牛由来のゼラチンは、食品として現在も身近で幅広く用いられているものですし、安全な製品です。とはいえ、狂牛病感染に関するニュースが大々的に流れるなかで、少しでも利用者の不安を解消するため、より安全でより安心なサプリメントを生産しようと、この植物性カプセルを採用したんですね。当時は、まだ日本での植物性カプセルの実用化の例がほとんどなかったそうです。

更に、にんにくを使った食品では初となる、JHFAマークや、NASAが考案したという衛生管理システムのHACCPを導入するなど、様々な角度から、製品の安全と安心を日々追求している点も、伝統にんにく卵黄の大きな魅力となっています。JHFAマークというのは、簡単に言えば、健康補助食品の安心と安全を第三者機関が認定したという、いわゆる規格の1つです。

このJHFAマークは、昭和60年、当時に厚生省(現在の厚生労働省)が設置を認可した財団法人 日本健康食品協会の事業に位置づけられ、健康食品や健康補助食品の規格基準の設定と、その基準に携わる認定制度を開始しました。現在では、タンパク質類(鮭抽出物食品やしじみ抽出物食品・すっぽん粉末食品など)・脂質類(大豆レシチン食品・月見草油・ガンマーリノレイン酸含有食品など)・糖類(食物繊維食品・オリゴ糖類食品・キトサン食品・グルコサミン食品)・ビタミン類(小麦はい芽油・大麦はい芽食品・ビタミンE含有植物油・ビタミンC含有食品・βカロチン含有食品など)、そしてミネラル類(カルシウム食品)…と63種類もの健康補助食品の規格基準が設けてられています。もちろん、今後も増えていく予定です。

そしてNASAが考案したHACCPは、1960年代にアメリカで宇宙食の安全性を確保するために開発された、食品衛生管理の方式の1つです。このHACCP方式は、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関となっている食品規格(Codex)委員会から発表、各国にその採用を推奨しており、正に国際的に認められた食品衛生管理方式なんですね。日本では、1996年5月に食品衛生法の一部を改正し、総合衛生管理製造過程の承認制度が創設し、施行されました。

食品の安全性を守るために、製造環境を清潔に整えたり、衛生の確保だけでなく、原料の入荷から出荷までの全ての工程において、あらかじめ考えられる危害を予測し、そしてその危害を防止・予防・消滅・許容レベルまで減少…するために、重要管理点(CCP)を特定し、それを継続的に監視・記録しているため、万が一異常が認められた場合でもすぐに対策を取って解決することができるシステムなのです。判りやすく例題を出すと、従来の方式では、製造工程(原材料の搬入・調合・充填・包装・熱処理・冷却)→検査(細菌試験・化学分析・異物試験・官能試験)→箱詰め→出荷…だったのが、HACCP方式になると、原材料→調合→充填→包装→熱処理→冷却→箱詰め→出荷…と、重大な危害の発生を防ぐために、管理しなければならない必須工程をCCPに決め、そしてCCPをモニタリングすることで問題があることが判った場合、改善措置を素早く取ることが可能となるのです。

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